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さよなら赤プリ

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  AKIEは2006年MOEマグレ大賞受賞以降、毎年、東京・グランドプリンスホテル赤坂(通称赤プリ)で開かれる、やなせたかし先生主宰の「星屑同窓会」というものに出席させていただいており、(詳細は2009年出席時の記事などで)、今年もさる2月5日、詩とファンタジー賞受賞者の方の表彰式や、やなせ先生92歳の誕生日祝いなどが盛大にとり行われた訳である。しかし、今年はこの会にとって、特別な年であった。それは、ニュース等で報じられているとおり、赤プリはこの2011年3月をもって閉館されるからである。

1102akapuri1  高級ホテルの象徴で、永田町に近いため、政治や芸能界の舞台ともなった赤プリ。

  敷居が高い場所なので、はむ!は東京在住時代にも滅多に行かなかった所であるが、(それでも来客で最上階のレストランとか行ったことはあったけど)やはり赤坂見附周辺では象徴みたいな建物だったので、赤プリ閉館を聞いたときは、やはり「え~っ。まじ?」って感じである。

ましてや、近年はAKIEが毎年赤プリで開かれる「星屑同窓会」に出席させていただいているということで、なおいっそう感きわまるものがある。

  今年の 「星屑同窓会」においては、例年どおり、やなせたかし先生とその一味(童謡歌手の大和田りつ子さん、岡崎裕美さんら)の歌と踊りのミニステージがあり、今年はアンパンマン、ばいきんまんも登場して、大いに盛り上がったが、その中で、このたびやなせ先生が特別に書き下ろした「さよなら赤プリ」が披露された。

(本ブログのyoutubeデビューです。うまくアップできていなかったらご容赦を)

さよなら赤プリ (限定公開)

  繰り返し聞くと、このマイナー調が耳に残る。

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  赤プリの従業員まで一緒に踊ったりと、まさに大盛り上がりのまま、賑やかに赤プリでの最後の「星屑同窓会」は閉会した。来年以降はどこでやるのだろう。(って、いうか、やなせ先生来年も元気でいられるのだろうか?今年見る限りは全くもって大丈夫っぽいが、なにしろ年齢が・・・^^;ま、こんな元気な92歳、どこ探してもなかなかいるもんじゃないな。)

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  楽しい宴席が終わった後、石川県の山間部から来たお上りさんである我々は、折角だから、赤プリで一泊。(パックなら意外に安く止まれたりするのだ。)窓から見る都心の夜景を眺めながら、もうこの景色は見ることができないのだと、名残惜しく一日を過ごしたのであった。

  ♪さよなら赤プリさようなら さよなら赤プリさようなら♪

昨年6月に本ブログで紹介した、NHK短歌(加藤治郎先生選)で一席に入った、AKIEの短歌

「透明なレインコートを着ていると私も雨のしずくになれる  山上秋恵」

が、なんと、平成22年度の大賞をいただくことになりました!そして先日1月22日、その表彰式出席のため、渋谷のNHKホールに行って参りました。この日はNHK全国短歌大会が開かれる日で、(註:全国大会の大賞は、AKIEが受賞する大賞とは別の賞です。)その1コーナーとして、NHK短歌の方の大賞の受賞作が紹介されるというわけだ。

しかしながら、ここのところ特に調子がすぐれなかったAKIEは、非常にマイナス思考になっており、受賞の知らせの電話がかかってきたときもガセネタじゃないかと、信じられない様子であった。ま、NHKホールなんてのもこんな時にしか行けないと思い、とりあえず東京に向かった。

NHKホールに到着すると長蛇の列。やはり年配が多いかも。1101nhktanka2

それを横目に( ̄ー ̄)、AKIEと付き添いのはむ!は「関係者」入り口から入る。1101nhktanka3

東京に長くいたはむ!もNHKホールは初めて。やはりスケールは大きい。そしてAKIEは最前列の席に案内される。

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開演前、NHK短歌の大賞受賞者は別室で表彰式。(本人のみしか別室に入れないため、付き添い人はむ!はそのまま席でぼーっと待機)

そして、表彰式では選者の加藤治郎先生から直接賞状をいただいた。

1101nhktanka1

(余談:福地茂雄さんは、旧のNHK会長ですな。)

その後、NHK全国短歌大会が開演し(全国大会の方にはAKIEは投稿していない。)、その中で、「NHK短歌」大賞のAKIEなどの歌が披露された。

終了後は、また別室で受賞者と歌人たちとの懇親会があった。(こちらも、受賞者以外立ち入り禁止で、はむ!など付き添い人は廊下でぼーっと待機のため、中の様子はわからず。)

懇親会では、普段、極めてシャイで人と話すのは苦手なAKIEであるが、有名歌人を前に思わず積極的になり、今回AKIEの歌を選んでくださった加藤治郎先生をはじめ、AKIEがよく新聞などに投稿する選者の、伊藤一彦、穂村弘、米川千嘉子、東直子の各歌人と話ができたようだ。むろん初めて会う人たちばっかりであるが、いずれもAKIEのことを知ってくださっていた。やはりまめに投稿していたのが功を奏したのだろう。(他にも俵万智など有名な歌人もいたが接点がないので話できなかったようだ。)

今回、AKIEにとって、大賞をいただいたことも嬉しいことであったが、懇親会などで、各師匠と話ができ、今後の取り組みの方向性について良きアドバイスをいただいたことが最も収穫であったようだ。

もしかして、AKIEのマイナスからプラスへの「場の転換点」になるかもしれない。(そう期待したい。)

 世間では相変わらずいろんなニュースが飛び交っているが、13日の金曜日、我々的に(特にAKIEにとって)衝撃的なニュースが走った。歌人の河野裕子さんが前日の12日乳がんのため64歳の若さで亡くなった。

「歌人の河野裕子さん死去…女性の感覚で家族詠む」 (読売) 

「現代女性歌人の第一人者・河野裕子さん死去 64歳」 (朝日)

 河野裕子さんという人がどれだけの人だったかということは、ネットなどでお調べいただくとして、なぜ本ブログでもこのことでトピックをあげるのかというと、一応短歌やってるAKIEにとっても師匠のような人であるからだ。

 5年ほど前、「毎日歌壇」に投稿していたAKIEに、選者の一人であった河野先生から直接電話で、歌の感想とアドバイスなどをいただき、これをきっかけにAKIEは河野先生の夫の永田和宏さんが主宰する短歌結社『「塔」短歌会』に入会し、短歌に本格的に取り組むこととなったのである。(写真は「塔」の会誌。一応AKIEの歌も毎月載っております。)

 一昨年、AKIEが子宮摘出手術で入院したとき、その時の状況を歌った短歌をAKIEが新聞に投稿したのを見て、河野先生から心配と勇気づけの葉書をいただいた。同時に、その葉書は河野先生自身が10年ほど前にわずらったがんの転移が発見され、今戦っているところだという衝撃的な内容であった。そして、AKIEに対し、「どんなことがあっても短歌を続けなさい。そうしたら短歌があなたを助けてくれる」といった内容のことが書き添えてあった。今もそれが、長く体調のすぐれないAKIEにとって、短歌を続ける力、そして生きる力となっているのである。(しかし河野先生の短歌に対する姿勢は厳しかった。)

 今年もAKIEの歌は「与謝野晶子短歌文学賞」に河野先生の選で入選させていただいたところであるが、それが最後の接点となった。

 64歳は若すぎる。90歳でも100歳でもできるのが短歌だ。そしてあまりにも突然だった。悪いとは聞いていたが、まさかという感じだ。ま、死の前日まで投稿歌の選定をやっていたというから、好きな短歌を抱きながら永遠の眠りについたというところであろう。

 人は死んで名を残すというが、河野先生の言葉は、多くの人の心に残り、そしてAKIEの心にも生き続けていくのだ。

 AKIEさん、短歌・・これからもやるっきゃないね。

2本目のお茶

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 3年前に佳作特別賞でお茶になって以降、AKIEの「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」への取り組みは、一昨年は佳作(作品集のみ)で、昨年は応募せず(締切日忘れ?)という状況であったが、今年(第21回)は、再び佳作特別賞をいただきましたので報告します。また1年後くらい後の忘れた頃にお茶になるものと思います。

 優しくて怖くて海は母のよう 山上秋恵

 ところでこの賞、応募総数160万句というすさまじい数だそうだ。学校ぐるみの応募が多いのも一つの理由であろう。この中からどんな作業で選考しているのだろう。全く想像を絶する。

 本日(6月13日放送)のNHK短歌

 2009年1月以来1年半ぶりにAKIEの歌が放送されました。しかも、またしても一席!何打数2安打がいずれも本塁打ということころです。ひとえに皆様に温かく見守ってくださっているおかげです。ありがとうございます。

 加藤治郎先生選・テーマ「雨」

 透明なレインコートを着ていると私も雨のしずくになれる 山上秋恵

(6月16日(水)14:30からNHK教育にて再放送される予定です。)

 ところで、AKIE本人は喜んでいるかというと、まあ喜んではいるのだが、かといってあまり元気は出ていない。というか、最近特にずっと調子が悪い。悪い夢も相変わらずよく見ている。決して短歌・川柳が不調ってわけでないのだが、なぜかかなり自信を失っている。

 それは、よくわからないが、人里離れた不便な場所にいて、人と接する機会が極めて少なくなっていて、その結果いろいろな誤解によって人との折り合いがついていないというのが最大の原因のようだ。

 たとえば、多様な価値観を認めない点数主義みたいな人がどうも多くて、そういう人の言葉がオーディエンスになっていると、そこから疎外感を感じているようだ。

 感受性豊かであるがゆえ、いい作品で時々ヒットを放つのだが、その感受性は時には悪いことも敏感に感じ取ってしまうらしい。だから余計に苦しんでいる。

 そんなこんなで、いろんなことと戦いながらやっているわけだが、ま、今回のような入選を励みに、自信もって元気だしてやってもらいたい。などと、いつも横で見て言ってるだけで、実際はAKIE女史に苦労ばかりかけている愚夫はむ!であった。 

 記事にするのが遅くなったが、先日、前々回の本ブログでも紹介した「詩とメルヘン絵本館」の展示を見に行くことと、本HPの記事補完その他もろもろを兼ねて3年ぶりに高知に行った。

 「詩とメルヘン絵本館」についてもう少し解説すると、やなせたかし氏が長年にわたり編集した月刊誌「詩とメルヘン」(現在は廃刊)に関連した展示がされている資料館のようなものである。30年にわたり発行された「詩とメルヘン」はやなせ氏のライフワークの中心であった。そこでは特に後継者育成に力を入れており、賞を設けてイラストレーターや詩人の登竜門となっていった。そこで育った人々がいわゆる「やなせ軍団」(←はむ!が勝手に名付けた。)なのである。その中には第一線で活躍しているプロの作家や画家も多い。「詩とメルヘン館」ではそういった「やなせ軍団」に関する企画展示が多くなっている。

 「詩とメルヘン」の発行元サンリオの方針変更(キャラクター中心)によって廃刊となって以降も、「月刊MOE」や現在発行されている「詩とファンタジー」にその精神が引き継がれている。そんなわけで、わが方のAKIEもMOEの「マグレ大賞」がきっかけでその関連で「やなせ軍団」に加えていただいているわけである。(もっとも「詩とメルヘン」にも掲載されたことがある。)

 とにもかくにも、今回、「やなせ軍団」によるやなせ先生90歳のお祝いメッセージが、それぞれのプロフィールとともに展示されたわけである。改めて拝見するとプロ・アマいろいろいるものの、そうそうたるメンバーがそれぞれの立場で祝意を表している。AKIEとしてもその一員となれたことは光栄なことであると同時に、更に相応の実績が上げられるよう今後もガンバローという気持ちになったのではないだろうか。

 さて、今回の高知訪問の最大目的は以上のとおりであるが、折角なので、高知を懐かしみながら散策。高知の喫茶店の最新の様子も伺ってきたところである。いわゆる「現代企業社」も一部店舗の入れ替わりがあった。しかしやっぱり高知の喫茶店はゆっくりできるなぁ、メニューが豊富だなぁ、食後にお茶が出るなぁとかいろいろ味わってきたところである。こちらの方はまた近々HPの高知のページを更新する。(左の写真は現代企業社オリジナルの皿・・欲しいけど売ってない。)

 他には、横山隆一まんが記念館、高知県立美術館(特別展「KITTY EX.」をやってた。)に行ったほか、「きんこん土佐日記」の最新巻などを買いに、フジグラン(←四国中心の大型SC)に立ち寄ったりした。

 現在、住まいを転々としてるが、AKIEにとってみれば、今でも高知がいろんな意味で最も印象深い土地である。そんなわけで、今回短い高知ツアーではあったが、十分堪能してきたというところであろう。

 AKIEの金字塔の一つに、アンパンマンで知られる大御所漫画家やなせたかしからいただいたマグレ大賞があるが(当ブログ記事も参照)2006年に受賞して以降は毎年やなせたかし先生の誕生日(2月6日)前後に行われ、「詩とメルヘン」・「月刊MOEマグレランド」・「詩とファンタジー」関係者が赤坂プリンスホテルに一同に集まり、やなせ先生の長寿を祝うという会に参加している。

 今年で90歳、兵士として日中戦争の前線で銃を握っていたこともあるやなせ先生であるが、今も、歌って踊って、本当に若々しく実にパワフルだ。

 そして、今年もさる2月にその会は行われたわけであるが、今年はやなせ先生の卒寿ということもあり、関係者がそれぞれお祝いメッセージを書いてそれを巻紙にしてやなせ先生にプレゼントするという趣向があり、AKIEもその一員として参加した。プレゼントされたやなせ先生はたいへん喜んでおられた様子であった。

 「詩とメルヘン」時代からの流れということで、イラスト系のそれもプロの人が多く、中には絵本や教科書の挿絵などで一般にも名前が知られている人たち(下のパンフレット参照)が、すごいイラストを伴ったメッセージを寄せている。こんな中、ポエム系(短歌系)から参加のAKIEはシンプルに、短歌でやなせ先生にお祝いメッセージを伝えた。

 これらのメッセージは、このたびやなせたかしの故郷、高知県香美市の「詩とメルヘン絵本館」(アンパンマンミュージアムの隣)において、7月25日~9月28日までの間展示されることとなった。もし興味がおありでしたら夏休みか秋の大型連休の旅行先にいかが?(我々も久々の高知に行きます。)

※パンフレットはPDFファイルにしています。上の写真をクリックすると開きます。(AKIEの名前見つけてね)

またもAKIE話をいたします。

 AKIEがライフワークとしている短歌・川柳について、最近では短歌の方に活動の場が多くなっている感じであるが、元々は川柳の方からデビューしたのが始まりであり、現在も各方面に川柳の投稿を行っている。

 その中で1999年から10年以上にわたり投稿を続けているのが、毎日新聞の「仲畑流・万能川柳」である。2000年に年間特別賞を受賞して以降、ほぼ毎月掲載されており、選者であるコピーライター仲畑貴志さんを囲んで行われる集いにも毎年顔を出し、仲間も多い。まさにAKIEのホームグラウンドである。

 新聞川柳と言えば、時事・風刺やサラリーマンネタを思い浮かべる人が多いのではないか。実際「万能川柳」でも政治・社会ネタが採用されることが多く、特に最近は社会情勢が激動化しているせいかその割合が増えている。そんな中、AKIEの句は、あくまで時局に迎合しないまさにオレ流(わたし流)を貫いている。そのため掲載率が高いわけではないが、時々満塁ホームランを放つことがあり、ちょっとシュールなAKIE流の句風には、一応一定の評価を各方面からいただいている。

 そして、先日、3月19日付け掲載分の句が、2009年3月度の「月間大賞」に選ばれ、表彰楯をいただいたところである。誠に嬉しい限りだ。

 今年はNHK短歌での特選といい、結構調子が良い感じに見えるが、当のAKIE本人は浮かれた感じはあまりない様子だ。体調がすぐれない状況が続いているのも一因だが、他にもいろいろ悩みはあるらしい。もっと自信持っていいのだけど。ま、いろいろあるんでしょう。

というわけで、それでは月間大賞句をどうぞ----

 汚れても汚くはないユニホーム 山上秋恵

(これは高校球児を詠んだものである。)

鈴木茂・バンドワゴン 今回はAKIEサイドでの雑談を一つ。

 AKIEが音楽好きであることは以前にも紹介したところであるが、興味のあるジャンルは結構渋くて、特に70~80年代前後の日本のロック・ニューミュージックに詳しい。

 その中でもAKIEが最も好きなアーチストの一人に、ギタリストで作曲・編曲家の鈴木茂がいる。鈴木茂といえば、先日大麻所持で逮捕され執行猶予付き判決を受けたのでにわかに有名になったが、やはり「風をあつめて」などで知られる「はっぴいえんど」のメンバー(他に松本隆、大瀧詠一、細野晴臣)の一人として昔から知っている人が多いのではないか。ここでAKIEが語る鈴木茂についての蘊蓄を・・

(鈴木茂の音楽について)

 エレキギターのテクニックには定評がある。自身のオリジナル曲での演奏の他、様々な歌手・ミュージシャンのバックギタリストとして参加している。ユーミンの「卒業写真」や水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」等々、数え切れないほどの楽曲に関わっている。また、作曲能力にも優れている。決して爆発的にヒットするようなタイプの曲ではないが、他の作曲家には真似のできない、詩心のあるメロディーを作り上げてきた。

(AKIEが興味を持ったきっかけ)

 初めははっぴいえんどの他のメンバー(松本・大瀧・細野)の方にばかり注目しており、鈴木茂はその助手ぐらいにしか考えていなかったのだが、曲を聴き続けているうち次第に彼の魅力に気づいてきた。そんな折たまたまテレビで彼がギターを楽しげに弾いている姿を見て、この人はきっと心の底から音楽を愛しているのだと思って感動し、気づいたときにはすっかりファンになってしまっていた。(10年ほど前からはライブ活動を活発に行っており、AKIEも北海道から東京まではるばる観に行った。生で聞く鈴木茂サウンドはさらに味があった。)

 今回の不祥事は、その地味な存在から、自分の方向性が見つけられず追いつめられていたことから手を出してしまったようである。しかし、この人の音楽には心を打つものがあり、根強いファンも多い。もちろんAKIEもその一人だ。だから十分反省し、そしてまたもう一花咲かせてもらいたいものである。

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